しつけ

犬のしつけはいつから?

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犬のしつけはいつから始めたら良いでしょうか?

 

 

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もちろん仔犬の時から教えた方が効果的です

でも成犬になってからでも遅くありません

 

 

 

基本的なものでは、オスワリ マテ などから

問題行動の噛み癖や吠え癖まで

 

 

 

「直したい」と思った時から始めていきましょう

 

 

しつけ方の内容に入る前に

 

 

犬の学習パターンについて説明していきます

これを理解していた方がその後のしつけを行いやすいと思います

 

 

 

 

オペラント条件付け

 

 

 

オペラント条件付けとは、行動とその結果の関連性を学習することです

 

 

 

・ある行動をした結果良い事が起こる

 

 →以後、その行動に積極的になる

 

 

・ある行動をした結果悪い事が起こる

 

 →以後、その行動に消極的になる

 

 

 

分かりやすい様に例をあげてみます

 

 

 

■教えられた場所でトイレが出来たら褒められた

 

 →トイレの失敗が減り、ちゃんと出来る様になる

 

 

 

■テーブルの上に乗ると叱られた

 

 →テーブルに乗らなくなる

 

 

このように飼い主にとって

して欲しい行動をしたときには褒める

 

 

 

 

逆に問題行動をしたときには叱る

 

これを繰り返し訓練していくことで

 

ちゃんと言うことを聞く犬になってくれます

 

 

 

 

 

犬にとってのご褒美と罰

 

 

 

 

オペラント条件付けについて説明しましたが

 

 

犬にとってのご褒美と罰とはどんなものでしょう?

 

 

 

 

ご褒美→ おやつ 褒める なでる 遊ぶ

 

 

 罰 → 叱る 大きな音 無視

 

 

 

 

犬が喜ぶものにも色々ありますが

 

抑えておきたいポイントは

 

 

 

 

犬にとっておやつが一番のご褒美になりやすいこと

 

犬を注目することがご褒美になりえることです

 

 

 

 

おやつを与えて言うことをきかせるというのは

初めは良いのですが、そればかり繰り返していると

おやつを与えないと言うことをきかない犬になってしまいます

 

 

 

 

犬に注目すること自体がご褒美になるという点も重要です

 

 

 

具体的なしつけ方の説明の時に詳しくお話しますが

おやつを与える前に、なでたり褒めたりすることが大切です

 

 

 

 

また、間違った注目をしてしまうと

問題行動を助長してしまう可能性があります

 

 

 

 

 

例えば、床でおしっこしたときに

「あ~ ダメでしょ」と言いながら駆け寄ると

 

 

 

犬は飼い主の注目を得たと勘違いし

問題行動を悪化させてしまいます

 

 

 

 

きちんとした知識をもってしつけを行っていきましょう

 

 

 

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